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多くのサーキットがあるF1をベルギーでも楽しく観戦しよう

地上最速のモータースポーツF1

内燃エンジンが発明されて車が登場し、しばらくすると車の性能をレースで広く示すようになりました。やがて一定の基準で自動車レースのクラス分けが行われ、厳密な規格の元で優劣を争うようになりました。その最高峰が地上最速と言われるF1で、世界中を転戦して戦います。

人気のF1サーキットランキング

no.1

スパ・フランコルシャン(ベルギー)

一周7kmもある長いサーキットで、高低差104mとアップダウンが激しく、スタート直後の右ヘアピンなど、とても難易度の高いコースです。ドライバーの技術力とマシンの性能が極限まで試されます。アルデンヌの森の中を疾走するF1の勇姿を見ようと大勢の観客が押しよせます。

no.2

ヤス・マリーナサーキット(アラブ首長国連邦)

アラブの王様が作ったサーキットで、大規模なリゾート開発事業中の目玉の一つとして建設されました。午後5時スタートのトワイライトレースが行われ、コース全体に照明が点灯することで、幻想的でロマンチックなレースが観戦ができます。また、リゾート地にあるため旅行客でごった返しています。

no.3

モンテカルロ市街地サーキット(モナコ公国)

モナコの高級リゾート地コートダジュールの公道を使用する独特のレースで、ホテルやカジノがある市街地の中を疾走します。伝統と格式がありますが、狭い道路を走るため、あまりスピードが出せず、一周も3.3kmと短いのが特徴です。全サーキット中で最もドライバーのテクニックが要求されます。

no.4

シルバーストン・サーキット(イギリス)

第二次世界大戦中の空軍の飛行場だった場所に建設されたもので、伝統的に難易度が高い高速サーキットと、改修によって設けられた低速コーナーがあり、空力特性が非常に重要とされています。攻略の難しさからF1ドライバーに人気があります。イギリスは天候が変わりやすいので、雨対策もカギとなります。

no.5

鈴鹿サーキット(日本)

日本が誇る国際サーキットで、中央に立体交差があり、世界でも稀な8の字のコースレイアウトと、高速コーナーと低速コーナーが入り交じり、テクニックが試されるサーキットです。遊園地が隣接していて、家族連れでも丸1日楽しめるサーキットとして、国内外で有名になりました。

ベルギーで楽しくF1を観戦するならツアーへの参加が便利!

コース

個人で海外旅行へ行くのは意外と大変

個人で行う海外旅行では、航空券の手配、ホテルの予約、移動手段の検索、オプショナルツアーの事前予約等、自分でやらなければいけないことが多く、実際とても面倒なことになります。
飛行機の空席の確認と予約、航空機や輸送機関の乗り継ぎが必要かどうかの確認、滞在期間の宿泊可能なホテル探し、食事の方法、移動手段の方法など、日本語しかできない旅慣れていない方にはハードルが高すぎます。代理店を利用してある程度プランを考えて貰う方法もありますが、やはりすべてお任せのフル観戦ツアーに圧倒的な安心感があると言えます。

F1観戦ツアーに参加してスケジュールを組む手間を省こう

F1観戦する場合は個人手配と観戦ツアー参加の選択肢がありますが、ツアーを利用するのが非常に楽で便利です。フルツアーでは指定した観戦チケットや会場への往復送迎バス、それに宿泊ホテルと食事までのスケジュールを旅行会社が手配してくれますし、添乗員まで付いているものもあるため、個人手配と比べて圧倒的に準備が楽になり手間が掛かりません。
F1観戦はほとんどが海外ですから、英語がある程度喋れないと個人旅行はかなり難易度が高いです。なお、人気の観戦ツアーは早めに予約しておかないと完売になってしまいます。

ベルギーF1観戦ツアーの相場

ベルギーF1観戦ツアーの最も安価なものは、観戦チケット+送迎バス+宿泊ホテルだけのものが数十万円程度でありますが、それ以外は自分で用意しなければならないので旅慣れた方向きです。航空券などすべてが含まれるフルツアーは、30数万円~40数万円と少し高いですが、手間が掛からず安心であることから、海外旅行になれていない方はこちらがお薦めです。
様々な旅行代理店でツアーが組まれています。なお上記の料金以外にも、燃油サーチャージ、国内の空港施設使用料・保安サービス料、海外空港諸税が、そしてブリュッセル滞在税が7.5ユーロ(2016年3月現在)課せられます。

F1観戦ツアーに参加した方の口コミ

スパ・フランコルシャン(ベルギーGP)の観戦

ベルギーGPの舞台はスパ・フランコルシャン。伝統のサーキットを一度は観戦に訪れたい所です。日本からの直行便はなく、フランクフルト経由で向かい、サーキットへは観戦バスでした。天候が急変しやすい地域ですが、屋根付きの席でしたので雨でも大丈夫でした。ドライバーのテクニックはさすがでした。

ヤス・マリーナサーキット(アラブ首長国連邦・アブダビGP)の観戦

近年はF1最終戦としてワールドチャンピオン決定のレースになることが多いです。スタート時点は陽がありますが、レースが進むと薄暮になり、ゴールに近づくと完全なナイトレースとなって幻想的です。施設は新しく休憩場所や食事にも困りません。

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