不快な症状は早急にノックアウト|PMSを悪化させないための対策法

生理前の自分が嫌

サプリメント

まずは自覚すること

生理前に起こるイライラやだるさ、ネガティブ思考や食欲過多などのことをpmsと呼ぶ。pmsは、ほとんどの女性の悩みだと言えるだろう。生理前に落ち込んでしまって仕事が捗らない時、普段より口が悪くなってしまっている時、ふと自分で気付いてもなかなか改善できるものではない。生理前に友達に会いたくないという人もいる。そういう時、ついしてしまうことがある。お菓子を食べ過ぎたり、自分を落ち着かせたくてコーヒーを飲んでしまったりすることだ。そもそもストレス発散に甘いものを食べるのは逆効果で、糖分は疲れやイライラを減らしたりはしない。この事は、pmsにも当てはまる。コーヒーのカフェインもまたpmsを悪化させてしまう。性格が悪くて嫌だと思っても、気分転換で悪化することは避けたい。まずはネガティブになったり肌荒れがひどくなった時など「自分は今pmsになっているのだ」と自覚し、無理して改善しようと頑張らないことが大事だ。

体を温めてのんびり

pmsといえば、その個人差故に共感してもらえないことも悩みの一つだ。生理前の現象ということで、軽く人に相談しにくいことから一人で抱え込んでしまいがちだ。まずは、パートナーに言えるのが一番良いだろう。ただし男性は経験のないことなので、頭ごなしに分かってよと言うのは無理がある。「pmsで今日はネガティブなこといっぱい言ってしまったらごめんね」といった具合に、柔らかく伝えよう。そして一緒に改善策を試してもらうといいだろう。カフェに行って、相手にはコーヒーで自分はハーブティーなんていうのも良い。今は女性のホルモンバランスに効くハーブティーもあるので、新しいお店に行くのも良いかも知れない。あとは、漢方や普段の食事だ。ホルモンバランスに良いのは体を温めることなので夏野菜を避けたりビタミンやカルシウムを積極的に摂取するなど工夫して、美味しく楽しく過ごせるように協力してもらおう。